青年団リンク青☆組
vol.13 『忘却曲線』
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忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)とは、中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。
ドイツの心理学者、エビングハウスによって導かれたこの実験結果をモチーフに、もはや子供ではなくなった、ある一家の子供たちの、追憶と愛の戦いを描く。
泣きつかれた全ての人々に贈る、吉田小夏版、大人の為の子守唄。

作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
会場:アトリエ春風舎 
日程:2010年9月6日(月)-12日(日)


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【出演】 
藤川修二 福寿奈央 荒井志郎 
石松太一* 井上みなみ* 小瀧万梨子* 大西玲子  *=(青年団)

【公演日時】
-9月-
6日 (月)19:30~★                 
7日 (火)19:30~★           
8日 (水)15:00~/19:30~★    
9日 (木)19:30~
10日(金)19:30~
11日(土)15:00~/19:30~ 
12日(日)14:00~/18:30~

★の回は終演後にポストパフォーマンストークを行います!!

9/6(月)19:30 ・・・ 小栗剛(qui-co .主宰)
9/7(火)19:30 ・・・ 古川貴義(箱庭円舞曲 主宰)
9/8(水)19:30 ・・・ 出演者達

【スタッフ】 
舞台監督 喜久田 吉蔵
舞台美術 濱崎賢二(青年団)
照明   富山貴之
音響   泉田雄太
演出助手 高橋直人(青年団演出部)
宣伝美術 空
宣伝写真 鹿取丈人@PIXELOGUE
制作   北澤芙未子(DULL-COLORED POP)
芸術監督 平田オリザ

企画制作 青年団 / (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催   (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力   中嶋英樹/スターダス21/ (有)レトル
| vol.13 『忘却曲線』 |

青年団リンク青☆組
vol.11『午后は、すっかり雪』
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敬愛する向田邦子の生誕80周年に、吉田小夏がこっそりオマージュをささげる企画。
東京オリンピック前夜の東京を舞台に、当時の向田家をモチーフとして取材し、架空の人々として大胆に再構築。
原点に戻り、吉田の普遍的テーマである、「ある一家とその町の情景」を通して、時代のうねりの中、様々な生き様を見せる人々と、男と女の有様を、繊細に艶やかに描く・・。

作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
会場:アトリエ春風舎 
日程:2009年12月3日(木)-13日(日)


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☆応援のコメント、お待ちしています!☆

【出演】 
足立誠 *   天明留理子 *  盒驚匯 *
藤川修二  福寿奈央  荒井志郎  羽場睦子  (*=青年団)

【タイムテーブル】






-12月-
3日(木)19:30~
4日(金)19:30~
5日(土)15:00~/19:30~
6日(日)15:00~
7日(月)<休演日>
8日(火)19:30~
9日(水)15:00~/19:30~
10日(木)19:30~
11日(金)19:30~
12日(土)15:00~/19:30~
13日(日)15:00~

印の回でアフタートークあり。

12/3 19:30 ・・・黒澤世莉(時間堂 主宰)
★テーマ:「食とエロティシズム」 
→小夏作品と向田作品の両方に垣間見る、「食」とエロスの描き方について、演劇と人生、両方の側面から自由奔放に語り合います。

12/4 19:30 ・・・谷 賢一(DULL-COLORED POP 主宰)
★「コスプレトーク?」 
ゲストの強い要望と一部からの支持をうけ、ホストの吉田小夏が何かしらの扮装をしておもてなし(するかも)。どんなコスプレかはシークレット。ただし、トーク内容とは一切関係ありません。(トーク内容は、『書き言葉を語るということ』流麗なモノローグで定評のある谷氏と書き言葉と音声の関係を探ります。)

12/8 19:30 ・・・小栗剛(キコ 主宰)
★テーマ:「吉田小夏と青の時代」 
→青☆組と、小栗氏の主宰するキコがどちらも青色をテーマカラーにしていることから、青という色と、今回とりあげた「時代」というキーワードを軸に語りあいます。

12/9 19:30・・・園田喬(演劇ぶっく/enTRANCE)  
★テーマ:「吉田小夏はインタビューに耐えられるのか?」 
→プロのライターである園田氏がインタビュアーをつとめ、観劇後の感想を中心に、思いつくままに吉田小夏とその劇世界の全貌を暴きだします。

■料金■ 
予約:2,700円   当日:3,000円   
学生・シニア券:2,500円(予約・前売のみ)
ペアチケット:5,200円 (2名様:予約・前売のみ)

LOVE邦子割:2,500円(WEB告知のみ、特設割引チケット)
 
★★WEB限定割引!!【‐LOVE邦子割‐】★★
本作品でオマージュをささぐ、向田邦子の生誕80周年を記念し、こっそり実施。
「LOVE邦子割」券は、ご来場当日受付にて、ご愛読の向田邦子・著作の書籍をLOVEの証明としてご提示いただける方を対象にした特別割引です。


■チケット予約フォーム■

・開場は開演の20分前、受け付け開始は開演の30分前です。
・日時指定、全席自由、整理番号付
・ペアチケットには、当日券はございません。
 事前にご予約が必要ですので、お早めにお申込みください。 
・前売券の場合は、お手元への郵送費などの実費として、手数料の150円がチケット 価格にプラスされます。
・前売券のお申込者様には、制作部から青☆組の口座番号を記載したメールをお送り します。お持ちの口座によっては振込み手数料が発生する場合があります。
 その際の振込み料はお客様負担となりますので、ご了承ください。
・学生券、シニア券は当日受付にて、学籍や年齢のわかる証明書をご提示ください。
・シニア券は、65歳以上のお客様に発券いたします。
・小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
・開場は、開演の20分前。受付開始は、開演の30分前です。
・開演時間を過ぎますと通常のお席にご案内できない場合がございます。
・本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)がご利用いただけます。
(1アーツ=1円) ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行されている地域通貨です。

【スタッフ】 
舞台監督:喜久田吉蔵           
舞台美術:中村友美
舞台美術アドバイザー:濱崎賢二
照明:伊藤泰行
音響:泉田雄太
衣装アドバイザー:木下祐子
宣伝美術:空
宣伝写真:高階次郎 
制作:増坂由夏
芸術監督:平田オリザ
企画制作: 青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催: (有) アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
平成2 1 年度文化庁芸術拠点形成事業

協力 :中嶋英樹/スターダス21 /青年団 /(有)レトル





| vol.11『午后は、すっかり雪』 |

青年団リンク青☆組
vol.10 『花とアスファルト』
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昨年12月の春風舎公演『雨と猫といくつかの嘘』に続く、吉田が今もっとも気になるコトバをモチーフに、演劇的な切り口で大胆に飛翔させてゆくシリーズの第2弾。

作・演出:吉田小夏(青年団演出部)
会場:アトリエ春風舎 
日程:2009年8月1日(土)-9日(日)


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生活の中で誰かに出会うということと、人生の中で誰かに出会うということは違う、と言っていたのは、どの小説家だったろうか・・。
さて、今回は、愛読しているいくつかの小説にインスパイアされて生まれたおはなしです。
おはなしは、こんな風にはじまります・・うららかな春のある日、小さな町の小さな団地に、「とても珍しい」住人が引っ越してきた。
ひとりは、女。
もうひとりは、・・妙に毛深い。爪もある。いたって温厚だが、どうやら、クマだ。
きっと、素朴な作品になると思います。
長いこと忘れていた、夏休みのあの日みたいな、そんな素朴な味を地道に煮詰めて美味しく仕上げたいと思っています。そっと、爪を立てながら。
ぜひ、遊びにきてください。

■ご希望の方にはフライヤーをお手元に郵送します!

【出演】 
藤川修二福寿奈央小林亮子*、 林竜三小松留美荒井志郎
長野海*、 中谷真由美 羽場睦子
 (*=青年団)

【タイムテーブル】






の回は、終演後にゲストと演出家によるアフタートークがあります。
8/1  19:30 ・・・多田淳之介(東京デスロック 主宰/青年団演出部)
            『戯曲と演出の幸福な関係』
8/3  19:30 ・・・黒澤世莉(時間堂 主宰 )
            『演出家として最も大切にしていること』
8/5  15:00 ・・・谷 賢一(DULL-COLORED POP 主宰)
            『“作・演出家”というキメラについて』


8/1(土)19:30~ 
8/2(日)19:30~
8/3(月)19:30~ 
8/4(火)19:30~
8/5(水)15:00~/19:30~
8/6(木)19:30~ 
8/7(金)19:30~
8/8(土)15:00~/19:30~
8/9(日)15:00~

■料金■ 
予約:2,700円   当日:3,000円   
学生・シニア券:2,500円(予約・前売のみ)
ペアチケット:5,200円 (2名様:予約・前売のみ)


■チケット発売日■ 2009年7月1日

■チケット予約フォーム■結晶

・日時指定、全席自由、整理番号付
・ペアチケットには、当日券はございません。
 事前にご予約が必要ですので、お早めにお申込みください。 
・前売券の場合は、お手元への郵送費などの実費として、手数料の150円がチケット 価格にプラスされます。
・前売券のお申込者様には、制作部から青☆組の口座番号を記載したメールをお送り します。お持ちの口座によっては振込み手数料が発生する場合があります。
 その際の振込み料はお客様負担となりますので、ご了承ください。
・学生券、シニア券は当日受付にて、学籍や年齢のわかる証明書をご提示ください。
・シニア券は、65歳以上のお客様に発券いたします。
・小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
・開場は、開演の20分前。受付開始は、開演の30分前です。
・開演時間を過ぎますと通常のお席にご案内できない場合がございます。
・本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)がご利用いただけます。
(1アーツ=1円) ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行されている地域通貨です。

【スタッフ】            
舞台監督  喜久田 吉蔵・中村想子
美術  濱崎賢二   
照明  南 香織・小比嘉 朝美
音響  泉田雄太
宣伝美術   空
宣伝写真  chara*coco*
制作  増坂由夏・中嶋英樹・成田くるこ
芸術監督  平田オリザ
企画制作: 青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催: (有) アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
平成2 1 年度文化庁芸術拠点形成事業
協力 :スターダス21 /青年団 /(有)レトル(50音順)









| vol.10 『花とアスファルト』 |

青年団リンク青☆組
vol.8 『うちのだりあの咲いた日に』
★こちらの公演は終了いたしました!ご来場、ありがとうござました。
■劇評を見る / *1 / *2
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もっとも再演希望の高かった、吉田小夏の処女作を満を持して再演!
本作品は、初演の公演終了後に出演者の勧めにより応募した、第8回日本劇作家協会新人戯曲賞に入賞し、小夏作品の実質的なデビュー作となった作品です。念入りなリライトと新キャストを向かえ、初演から5年の時を経て、新しい作品に生まれ変わります。
お見逃し無く★ 

作・演出:吉田小夏
会場:@こまばアゴラ劇場
日程:2008年4月5日(土)〜13日(日)


■チラシの裏面を見る・・

【タイムテーブル】
 







【最新混雑状況!】・・・・・更新日(08/04/11)
ご予約のご参考に、現在の混雑状況をお知らせいたします。
お蔭様で、多くのご予約をいただき、売り止めの回が出てまいりました。
できるだけゆったりご覧いただく為に、お早めのご予約をオススメします。
売り止めの回に関しては、当日券がキャンセル待ちとなる可能性があります。申し訳ありませんが、ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  
◎=お席に余裕がございます ○=大丈夫です △=残り僅か ×=売り止め
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
04月05日(土) 19:30 =×【売り止】*当日券はキャンセル待ちです
04月06日(日) 15:00 =×【売り止】*当日券は若干発行します
04月07日(月) 19:30 =×【売り止】*当日券は若干発行します
04月08日(火) 15:00 =○
04月08日(火) 19:30 =○
04月09日(水) 19:30 =○
04月10日(木) 15:00 =○ 
04月10日(木) 19:30 =◎ 【オススメ】
04月11日(金) 19:30 =△
04月12日(土) 15:00 =△
04月12日(土) 19:30 =○
04月13日(日) 15:00 =×【売り止】*当日券は若干発行します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

■出演: 足立誠*  小笠原大  藤一平  陽茂弥(ねねむ)  藤原進一朗  小林亮子*  
    福寿奈央  天明留理子*  林竜三  堀夏子*  岡崎貴宏(アンティークス)  
    荒井志郎  郡司直樹  長井明日美  *・・青年団

舞台監督 : 喜久田吉蔵  宣伝美術 : 空
美術 : 濱崎賢二   制作 : 宮永琢生 + 中嶋英樹
照明 : 伊藤泰行 
音響 : 泉田雄太     総合プロデューサー : 平田オリザ
振り付け : 本居蓮

企画制作 : 青年団リンク 青☆組 / (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催 : (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力 : ZuQnZ /スターダス21 /青年団 /(株)融合事務所 /(有)レトル(50音順)

■料金■ 予約/2800円   当日/3000円   ペアチケット/5000円 (2名様・予約のみ)


■チケット予約フォーム■結晶

■チケット発売日■ 2008年3月1日

・日時指定 全席自由 整理番号付
・ペアチケットには、当日券はございません。事前にご予約が必要ですので、お早めにお申込みください。 
・開場は、開演の30分前。受付開始は、開演の1時間前です。
・開演時間を過ぎますと通常のお席にご案内できない場合が
 ございます。
・小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
・本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)がご利用いただけます。
(1アーツ=1円) ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行され
ている地域通貨です。
・日曜、15時の公演 ( ■ )は託児サービスあり、要予約です。
予約受付:イベント託児・マザーズ
TEL:0120-788-222 (土・日・祝日を除く10〜12時・13〜17時)

【チラシのコメントより・・】
さて、処女作の5年ぶりの再演であります。
記憶から埃を払うために、当時の公演パンフレットを読んでみました。
「平凡な人生も、本人達にとっては、キラキラとチクチクと降り積もる、時間の結晶なのだ、と常々思う。 ・・古い畳の部屋から始まる記憶の帰り道。 これは、そんなささやかな物語です。そのささやかさが、皆さんの心に吹く風になりますように・・。」
あの頃の私は、若さのほかには何も持っていませんでした。
演劇のこともよく知りませんでした。当時、母にもらった金子みすゞの詩集に感銘を受け、「犬」という詩をモチーフに、唯一、知っていると思えた湘南の町を舞台に描いたのが、この作品でした。あの頃の怖いもの知らずの私に、私は勝たねばなりません。
だいぶ怖がりにはなったけど、でも、この作品をひもとくたびに思い出すのです。何も持たず、ただ希望だけがあったことを。
砂を含んだ、あの、あまじょっぱい、湘南の風を。
その風が、今もどこかに吹いているということを。


・・公演の詳細は、こちらにもあります↓
◆青年団公演情報  ◆アゴラ劇場公演情報


| vol.8 『うちのだりあの咲いた日に』 |

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